マッチングアプリ攻略

マッチングアプリでタメ口を使うのはアリ?【正直運もある】

マッチングアプリでマッチングした女性にタメ口を使うのはアリですか?自分としては、早く仲良くなりたいので、敬語ばかりだと心の距離が縮まらない気がするのでタメ口で話していきたいです。

この問題を解決します。

マッチングアプリでマッチングした相手と仲良くなるには、メッセージのやり取りでお互いに少しずつ心を開いていく必要がありますよね。

その過程で敬語を使っていくのか、またはタメ口を使ってフレンドリーに会話をしていくのか、中々悩ましい問題だと思います。

これは、どちらにも一長一短がありますが、絶対的な正解というのはありません。

  • 相手と出会うまでは絶対タメ口でなければならない!
  • 最初は敬語を使って少しずつタメ口を混ぜていき徐々に慣れさせる
  • 最初からガンガンタメ口を使っていき一気に心の距離を縮める

上記のように人によって意見が分かれます。

では、どうすればいいのでしょうか?

本記事では、このタメ口を使ってもいいのか問題について考察していこうと思います。

マッチングアプリでタメ口を使うのはアリなのか?

結論から言うと、相手の女性の価値観や性格によるところが多く正直な話、運です。

タメ口は絶対ナシ!って方もいれば、最初から敬語を外したい!と思っている女性もいます。プロフィールに書いてあれば非常に助かるのですが、多くの場合メッセージでやり取りを開始してみないことにはわからないです。

ですが、どんな方が相手でもとりあえず最初はタメ口で会話を開始して、徐々にタメ口に慣れさせていくのが無難だと思います。

タメ口が絶対ナシな女性の特徴

これは、男性不信(慎重になりすぎ)や男性をシビアに見ている女性が多いです。

メッセージに現れる特徴としては質問しても淡々と返してきたり、あまり自分のことを喋らなかったりともの凄くガードの硬さを感じます。

男性選びに慎重になりすぎて、ちょっとでもタメ口を使われると

  • 馴れ馴れしい人
  • チャラ男
  • 遊び人
  • ヤリモク

などとジャッジをされがちです。

マッチング後、数通かやり取りをしていて、

〇〇さんは趣味に映画鑑賞って書いてあるけど、最近何見たの?

と、タメ口で質問をしたら

私、すぐタメ口使う人は苦手なんです。ごめんなさい。

っと言い残して音信不通になる女性がいます。あるいは、無言でブロックしてきます。

  • 過去に男性に(ヤリ逃げなど)酷い目に遭わされた
  • 単純に軽々しい口調に嫌悪感を持つ
  • お育ちが良すぎる

などなど、女性によって事情は様々ですが、タメ口が絶対NGな女性もいます。

タメ口がアリな女性の特徴

これは、自己開示が好きなタイプの女性に多いです。

メッセージでのやり取りでもこちらが質問をすると、自分のことをちゃんと話してきてくれます。なので、会話のキャッチボールが大変スムーズだし、そこまでガードの硬さを感じないことが多いです。

当たり前ですが、仲良くなりやすくそのスピードも速いのがこのタイプの女性になります。

そういうタイプの女性は敬語で会話してても内心

敬語、あんまり使って欲しくないな。タメ口で話したい…

と思っていることが多いです。

ですが、マッチング直後からガンガンタメ口を使っていてはさすがに引いてしまいます。だからこそ、最初は敬語で会話をしつつ徐々にタメ口を流し込んで行きます。

相手に返信する際に、話題の中で必ずそういう隙が生まれる時があるのでそこを見極めてタメ口を織り交ぜて行くといいでしょう。

タメ口の使い方の一例

〇〇さんは趣味に映画鑑賞って書いてありますが、最近なんの映画見たんですか?僕はついこの間、△△を見たよ(^^)主演の俳優が昔から好きで!
△△の主演の人カッコよくて私も好きです(^^)私は最近□□を見に行きました。凄く良くて映画館で泣いちゃった…
□□まだ見てないです。今度時間があったら見に行ってみようかな?どの辺が泣けた?

このような感じですね。上手く敬語とタメ口を織り交ぜていくイメージです。

自分の中でルールを決めておくのも面白い

タメ口を使う隙を与えてくれない相手は切る

女性と会話をしていて

なんか、この女性硬いな~。あんまり気兼ねなく話せなさそう…

と、このように感じたら、思い切ってブロックしてしまうのも一つの手です。無理して継続するよりも、新しい出会いを探した方が得です。

タメ口NGの女性は男性に対して慎重になりすぎていて、なかなか隙を与えてくれません。男性からしたら、話していて正直めちゃくちゃ萎える相手です。

マッチングアプリは最初から男女双方とも出会いを求める場所のはずです。そこで相手の男性に対して慎重になりすぎるのは、そもそもの目的をはき違えている女性と言えます。

もちろん、女性は見ず知らずの男性に対して警戒するのは当然ですが、マッチングアプリでは出会う前はお互い住所もわからないのです。

なので個人情報が特定されない範囲で自己開示をして気兼ねなくお話して仲良くなれる相手かどうかを確かめることくらいは誰にでもできるはずです。

だって、ちょっと違うな…っと感じたらやり取りをやめればいいだけですからね。

それが出来るのがマッチングアプリの最大の利点なんです。

にも関わらず、最初から厳しい目で男性を見ているような女性とはやり取りを継続して行っても仲良くなるのは望み薄です。

LINEに移行するまでは敬語で行く

アプリ内のメッセージ交換では敬語をメインにして、LINEを聞けた相手にはタメ口を使うっという手も有効です。

LINE交換が出来たということはとりあえず最初の壁は突破したということなので、ある程度相手はあなたに気を許しています。

なので、多くの場合はタメ口を使っても問題はないです。

会って意気投合して、付き合うことになったらタメ口を使うようになるのですから、早めに慣れておいた方がいいことに越したことはありません。

まとめ:タメ口はアリだがぶっちゃけ運

世の中には色々な価値観の人間がいますので、絶対こうでなくちゃいけない!っという明確な正解はありません。

会ってちゃんとお付き合いするまでタメ口を極端に嫌がる人もいますし、最初は敬語がいいなって人もいるし、最初から敬語を外して喋りたい…っという方まで女性によって様々です。

最初は敬語で話して、質問や質問返しをする時にタメ口を少し織り交ぜていく感じで徐々に慣れさせていくのが無難な方法だと思います。

それでもその時点で「なんかタメ口使って馴れ馴れしい人…」っと思われ切られてしまう場合もあるので、本当の所そこは運の要素もあります。

マッチングアプリをやっていればチャンスは何度もめぐって来ますので、自分の中の正解を作っていくのもマッチングアプリの醍醐味です。

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